一般社団法人士業適正広告推進協議会(士推協)

士業広告の環境整備を行い、良質かつ適正な情報提供を目指します

平成12年(西暦2000年)に弁護士の業務広告が解禁されたことを皮切りに、各士業の広告に対する規制緩和が行われてから、およそ20年が経過しました。日本は、様々な社会的変化を経ながら、平成から令和という新時代を迎えています。

士業の業務広告は、同時期に起きたインターネットの急速な普及も相まって、テレビ・ラジオ・動画配信サービスやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)など、あらゆる手段で行われるようになり、いまや「士業の広告を見ない日はない」といっても過言ではありません。その一方で、士業の業務広告は、市民が広告をみて適切に判断できるよう適正な広告でなければなりません。

士業適正広告推進協議会(士推協)では、士業団体・各省庁等と可能な連携を図りつつ、士業の業務広告を出稿・運営する事業者が規則法令等を研究し、事業者が守るべき一定の基準を確立することで、士業広告業界の適正な競争を生み出し、広く市民に良質かつ適正な情報を提供する環境を構築したいと考えております。

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